【ベトナム・ホーチミン】日本の携帯で現地のSIMカードを利用する方法

自分のスマートフォンを海外で使用する方法は2通りあります。

  • 日本で海外で使用できるWifiを契約して持っていく。(有名なところでイモトのWifiなど。)
  • 現地のSIMカードを手に入れて、自分の携帯で使用する。(*SIMフリー携帯である必要があります)

ここでは、現地のSIMカードをどのように手に入れて使用すればいいのか、をわかりやすくご紹介します。

SIMカードの入手方法

SIMカードの入手方法は大きく3通りあります。

① 日本でAmazonなどネットで購入する

② 現地の空港で到着時に携帯会社のブースで入手する。

③ 現地の街中の中古携帯ショップ、商店などで入手する。

それでは順番に説明しましょう。

 日本でAmazonなどネットで購入する

ネットで「ベトナム sim」などのキーワードで検索するとわんさか出てきます。

おすすめの会社は、mobifoneのもの。色々な会社のSIMカードが出ていますので、正直選ぶのに困ります。せっかく買っても、現地で使えなかったら意味がないですよね。

我が家は、事前に日本で購入したmobifoneのSIMカードと、現地の携帯ショップで購入したmobifoneのSIMカードを別の2台の携帯で試しましたが、どちらでも問題なく使用できました!(2019年8月時点)

料金も500円前後と安価ですが、現地でも300~400円ですので、そこまで変わりません。現地についてからバタバタするよりも、日本で購入することをおすすめします。

5日以内の旅行であれば4㎇もあれば十分だと思います。

*動画の視聴やダウンロードなどヘビーな作業を行わず、 レストランやホテルなどでは無料のWifiを利用した場合です。 市内でバスやGoogle Mapなどの検索などをした場合の目安としてください。

② 現地の空港で到着時に携帯会社のブースで入手する。

現地の空港の到着して、荷物を受け取って出口を出るとすぐにこのように両替所や携帯ショップが並んでいるエリアがあります。このような携帯ショップではSIMの販売から、実装、確認までをその場で行ってくれますので、「買ったけど使用できなかった」ということがありませんのでお勧めです。

③ 現地の街中の携帯ショップ、商店などで入手する。

筆者はこの方法でSIMカードを入手しました。ここで注意するのは、きれいな大きい携帯会社で購入するのではなく、街中の年季の入った個人商店のような中古携帯ショップのようなところの方が、安く手に入るということ。

そしてもちろんの装備から動作確認までその場でササッとしてくれます。(無料)

SIMカードは9GBのものでデータ通信のみ(通話なし)でしたが、値引きしてもらって90,000ドン(約450円)でした。

SIMカードには、通話可能なものもあります。通話可能な方がレストランやツアーの予約などスムーズに行えるので、次回は通話込みのものにしようと思います。

参考までに筆者は6日間利用でしたが、9GBは使い切れませんでした。(動画のダウンロード等ヘビーな作業はなし)

まとめ

結局のところ、日本で購入しても、現地で購入しても料金の差はさほどなさそうでしたので、旅行前に時間があるようであれば日本で購入して事前にSIMカードを入れ替える、などの作業をしておく方が到着からスムーズに行動できるような気がします。我が家は次回からそうします。

旅行前に忙しくてそれができなくても、到着して空港でもSIMカードは買えるし、それすら無理でも街中でも買えるし、結論としては「焦らなくても大丈夫!」ということです。

良い旅になりますように☆

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