【Vietjet Air/ベトジェットエア】成田発ホーチミン行きのチェックイン方法!

ベトジェットは、100%の遅延率といわれているエアラインだそうですが、遂に2019年7月より成田発ホーチミン/ハノイ行きが就航しました!
就航早々の8月に乗ってきましたので、今回はその成田ホーチミン線について詳しくレポートしたいと思います。

チェックイン方法は?

国際線の事前のWEBチェックインは現状ありませんので、当日にチェックインカウンターに行く必要があります。

チェックインは成田空港第2ターミナル

ベトジェットエアはFカウンターという情報が成田空港のWEBサイトにあったので、迷わずFカウンターに行ったのが大失敗。。

朝8:55分発の便だったので、7時すぎにFカウンターについたものの、誰もいない。。
急いでボードを見に行ったらRカウンターすって!急いでRカウンターまで行きましたが結構距離がありましたので、第2ターミナルに着いたらまずボードでその日のチェックインカウンターを必ず確認しましょうね。

やっと辿り着いたRカウンターの前には列ができていました。2列あったので、空いてる方に並んで15分くらいしたところで、職員の方が来て衝撃の一言。

「こちらの列はハノイ行き、あちらがホーチミン行きになります~~!」

おおおおおーーーい!!
知らない間にハノイ行きの列に並んでしまっていたじゃないかぁぁ。。

だって、、標識も何もないんだもん…どっかに書いといてよ~(怒)!と思ったら、ちゃんと列の前のほうにはサインが出ていました。。

行列になっている際はこのサインが見えずらいので、最初に確認してから並ぶことをお勧めします。

結局並び直しになったので時間をロスしてしまったけど、ここは100%遅延率のベトジェット様。本日も絶賛遅延中でして、855→940に変更になっていました。
なので、チェックインに時間がかかろうが、余裕のよっちゃん。そこまでストレスではありませんでした。

とはいえ、無事にチェックインが終わるまで1時間はかかりましたので、繁忙期はそれくらいの時間は見ておいた方がいいかもしれませんね。

チェックインを済ませ、荷物検査も無事に通りる出国審査まで行ってびっくり!135㎝以上の日本人は自動の機械にパスポートを置いて、さらには顔認証までしてくれて、出国審査がものの2分もかからず終わりました。息子はギリギリ135cmオーバーだったので、家族全員5分もかからずに出庫審査は終了。

テクノロジーは確実に進歩していますね。ちなみに出国スタンプは希望者のみ言えば押してくれるそうです。

出発ゲートは?

ゲートは70Hでした。ここはよくLCCが出国に使うゲートで、1階まで下がったところにあります。飛行機まではシャトルバスでの移動になります。ゲート周辺には充電用のUSBコンセントが10箇所ほどあり、待ち時間の充電に重宝しました。

売店はありませんが、飲み物の自販機はありました。機内は水が200円程するので、水はここで買っておくほうがいいかもしれません。

結局、出発予定時刻9:40分の時点でまだ全員揃わず、離陸したのは10:20分 でした。およそ1時間半の遅れですね。

とても不思議なのですが、「100%の遅延率」と事前に知っていると、何故か1時間程度の遅延では「おお、1時間で済んだのか、頑張ったな!」という境地に陥ってしまうのです。意外とイライラせずに搭乗までこぎつけました。

お昼ご飯は機内でとった方がいい?

ちなみに、この日は台湾付近に台風がいるため、それをよけての飛行になるので到着時間はさらに遅れます、とフライト中(飛行して3時間経ったあたり)に機長からのアナウンスがありました。

当初の予定時刻の13時にタンソンニャット空港に着けば遅いランチを現地で取れるかな~なんて思っていましたが、甘かったですね。。結局タンソンニャット空港着は15時頃でした。この時間のフライトはほぼ毎日遅延しているので、ランチは機内でとるものだと思って準備しておいたほうがいいかもしれません。

*本記事はすべて2019年8/14日時点の情報となります。

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