【バンコク・ドンムアン空港】深夜着乗り継ぎでAMARIエアポートホテルに宿泊してみた

長い乗り継ぎ時間に宿泊してみた

深夜にドンムアン空港に到着しました。

プーケットへの乗継便は、朝の9:55分発なので、待ち時間はおよそ8時間。
ターミナル内の椅子で就寝・・・なんて子連れには少々無理がありますよね。。。


頑張ってやり遂げたとしても、初日から疲れがたまりまくりで体調を崩しかねません。海外で体調を崩したら、特にお子さんの場合は心配だし病院だって行くのも行ってからも大変な事だらけですので、考えたくもないですよね。

そんな理由で、子連れの我が家はドンムアン空港併設のホテルで1泊することにしました。
1泊というか、待ち時間に数時間寝るための宿泊です。

1:40AM頃に空港に到着しました。

荷物は成田→プーケットまで持っていってくれる(Fly-Thru)ので、ここではスーツケースは受け取らず、そのまま入国審査までいきます。

Fly-Thruとは?!

LCCでは乗り継ぎ便でもいったん預け荷物を受け取って、乗り継ぎをする必要があるのが一般的ですが、AirAsiaのFly-Thruは、乗り継ぎ地点で荷物を受け取ることなく最終地点まで行くことができます。

ということは、我が家のように乗り継ぎに時間があり、1泊したり観光で一度入国して再出国する場合は、預けたスーツケースなどは受け取れませんので、あらかじめ手荷物に宿泊に必要な最低限の着替え、常備薬、目覚まし、洗面道具、化粧品等を入れておく必要があります。

幸い、深夜にも関わらず税関職員も多く配置されていて、スムーズに入国できました。(ここで長蛇の列だとかなりゲンナリしてしまいますからね。)

AMARIドンムアン エアポートバンコクホテルに泊まってみた!

入国審査を過ぎて、出口に出るとさっそく目の前にアマリホテルの入り口が!!

実はこの時点でホテルの正確な場所がわかっておらず、眠すぎて頭が回っていないこの状態で館内地図かなんかで探すのか…とドキドキしていたけど、こんなにわかりやすいなんて、逆に見落とすほうが難しいくらい。プチ感動した瞬間でした。

深夜2時だというのに、ホテルの入り口の並びには、両替所、コンビニはまだやっていて、お金を少額3000円分ほどタイバーツに両替して、ホテルへ。空港はレートが悪いけどこれはもう仕方なし。

入り口を入ったらすぐにホテルのレセプションかと思いきや、ここからが少し長かった。


長い廊下を歩き、途中ちょっと不安になりながらもとにかく道なりに進み、
ついに到着か?!と思いきやまだまだ進みます。
やっと?!と思いきや、ここもフライングです。めげずにまっすぐ進みます。
最後にエスカレーターを降りたらやっとレセプションに到着!
5分くらい歩いたかも?!

長い廊下を歩き、途中ちょっと薄暗いので不安になりながらも道なりに進み、最後にエスカレータを降りると、無事ホテルロビーに到着。ホッ。 深夜なのにレセプションの対応が良くて安心します。

今回はHotels.comで1か月前に予約して、一泊一部屋およそ5,500円。

一番安いデラックスツインルーム
清潔で広さも寝るだけには十分
バスローブ、金庫完備
朝のシャワーの水圧は十分で温度も全く問題ありませんでした

ホテルに着いたらシャワーも浴びずに即就寝。 目覚ましもありますよ!
部屋も特に問題なし。寝具、騒音、エアコン、匂いトラブルなど一切ありませんでしたよ。

朝はギリギリまで寝てシャワーを浴び、チェックアウトもスムーズに済ませたら、 乗継便に乗るために出発ロビーへ。

昨晩はわかりませんでしたが、ホテルから出発ロビーも想像以上に近くて、すぐそこでした。

ホテル出て5分後には出発ロビーにいるという安心感。
こんなことならもうちょっと寝てもよかったくらい!深夜便や乗り継ぎ便に空き時間のある方は、是非利用してみてはいかがでしょうか。

それではドンムアン空港からプーケットまでの国内線乗り継ぎに関しては以下をどうぞ…

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